すぐ現金に変えたい人におすすめ!お酒の店頭買取について

すぐ現金に変えたい人におすすめ!お酒の店頭買取について

お酒の買取手段の一つ|店頭買取の特徴


実店舗を構えているお酒買取業者を利用する場合、その実店舗にお酒を直接持っていくことで買い取ってもらうことができます。これが「店頭買取」と呼ばれる方法です。

住んでいるエリアに実店舗がなければなかなか利用することができませんが、もし近くにお酒買取業者の店舗があるなら訪れてみるといいでしょう。

店頭買取を利用するメリット


実店舗でお酒を買い取ってもらえる店頭買取のメリットをまとめます。メリットを強く感じた人がいれば、早速お近くのお酒買取業者の店舗をチェックしてみましょう。

店舗に行けばすぐに買い取ってもらえる

店頭買取は、お酒を店舗にさえ持っていけばすぐに買い取ってもらうことができます。1本1本査定するので持ち込んだお酒の本数が多い場合には少々時間がかかるかもしれませんが、数本程度であればすぐに最終的な査定額を提示してもらうことができるでしょう。

買取が成立すれば、その場で現金を受け取れるのも店頭買取のメリットの一つです。

ただ、事前にWEB上やLINEなどで査定をしたり予約を入れたりする必要のある業者もあるので注意しましょう。中には予約など必要なく店頭買取に応じてくれる業者もありますが、そのあたりは下調べが必要になります。

予約が必要になるのは、出張買取などに対応していると店舗にスタッフが不在となることがあるためです。事前に予約を入れていればお店に行った時に誰もいないという心配もありません。

店頭の責任者と直接値段の交渉ができる!


店頭買取の大きな魅力の一つが、スタッフと買取価格の交渉ができる点です。店頭で対応してくれるスタッフは買取価格を決定できる権利を持っていますが、そうした人たちと直接交渉することができるのです。

お酒買取業者はできるだけ低い金額でお酒を買い取りたいと考えています。そのため、最低金額を提示してくる可能性が高く、実は買取価格をアップできる余地を残しているケースが多いのです。

上手に交渉することで、さらに高い金額で取引ができる可能性があります。交渉好きな方や交渉力に自信のある方はトライしてみましょう。

交渉を有利に進めるためには、売る予定のお酒についての情報を持っておかなければいけません。どれだけ価値の高いものなのか、どれだけ稀少なものなのかを知っているだけでも交渉の幅も広がり、相手業者に応じてもらいやすくなります。

直接交渉できる店頭買取のメリットを最大化するために、お手持ちのお酒を事前に調べてみるといいでしょう。

他の業者にあらかじめ査定してもらい、その金額を別の業者側に提示して交渉を進めるといった方法も効果的です。

査定に納得いかなかったらその場でキャンセルできる

店頭買取はお酒をお店に直接持っていき査定等をしてもらいますが、査定の結果に納得ができなければその場でキャンセルすることができます。キャンセルした場合にはお酒をそのまま持ち帰って構いません。

店頭での査定に手数料を取る業者はほぼないので安心してください。キャンセルしたとしてもキャンセル料もかかりませんから、躊躇することなく「今回はやめておきます」などと伝えてお店を出ましょう。

何本かお酒を持ち込んだ場合、そのうちの数本は買い取ってもらって残りはキャンセルする、ということも可能です。業者は1本1本査定をするので、売る側はそのうちのどれを売るのかを選択することができます。

店頭買取であれば、キャンセルをしてもあまり申し訳ないという気持ちにもなりにくいでしょう。これも店頭買取のキャンセルに関するメリットの一つと言えるかもしれません。

買取業者に自分で持っていかなければいけないというデメリットがある!


店頭買取はメリット多数の買取方法ですが、デメリットもないわけではありません。最大のデメリットは、お酒買取業者の店舗に自分でお酒を持っていかなければならない点です。

お酒は1本でもそこそこの重量があります。何本も何十本も持っていくとなると一苦労でしょう。キャンセルした場合には、それをまた持って帰る必要があります。

電車に乗ったりバスに乗ったり車を運転したりなど、外に出なければならないことを少し面倒に感じる人もいるかもしれません。

外に出ず自宅で買取したい場合は、わざわざ店舗まで出向かなくてもお酒を買い取ってもらえる出張買取をオススメします。